ニュースレター 2209月号

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2022年9月号  Vol.119


省エネルギー住宅の基準が引き上げられます。

世界的に見ると日本の住宅の省エネルギー性は低いレベルと言われております。このレベルを引き上げるべくいよいよ国が基準強化に路線をとってまいりました。今年はこれまで断熱等級4が最高等級でしたが、等級5・6・7を一気に新設しました。これによって補助金等を受けることができる断熱等級の最低が等級5となりました。

そこで皆様が気になられるのは我が家の等級だと思いますが、弊社のエアサイクルの家の仕様はこれまで等級4をクリアすることをねらいとしておりましたが、ほとんどが等級5前後の性能を持っているものばかりです。光熱費に若干の違いはあっても年間で数百円~千数百円の違いのみで税金などでのデメリ
ットはありませんのでご安心ください。

自動車なども数年後にはエンジンからモーターへと大きな変化が計画されています。住宅の分野でもこれから数年で大きな変化が起こりそうです。


家を建てたあとの税金

家を建てたあと、継続的に発生する税金についてのお話です。
【固定資産税】
ご存知の通り、所有する固定資産(不動産)に対して毎年課税される地方税です。固定資産を持ち続けている限り、払い続けることになります。毎年地方行政機関より納付書が送付され、自身で納めることになります。長期優良住宅の場合は優遇措置があり、戸建て住宅なら5年間は1/2に軽減されます。

【都市計画税】
都市計画税は固定資産税同様、毎年支払う地方税です。しかしこれは全員が支払うものではありません。土地は家屋が「市街化区域」内にある場合支払い義務が生じることになります。「市街化区域」とは都市計画法で指定される都市計画区域のひとつで、すでに市街地を形成している区域とおおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域とされています。
また、家を建てる際に一度だけ発生する税金には、印紙税、登録免許税、不動産取得税があります。印紙税は土地購入の売買契約や建物の工事請負契約、また住宅ローンを組む契約時にかかります。登録免許税は土地購入で土地の所有権を移す手続きの際に、不動産取得税は不動産を購入した際にそれぞれか
かります。


「念願のふわふわかき氷」
事務スタッフの徒然日記

お盆が過ぎればあっという間に八月も終わりですね。
今年は墓参りの帰りに千々石の『アンドコーヒー』に寄ってかき氷を食べました!ここ数年のかき氷ブーム、色々なお店で出しているふわふわの氷とまるでスイーツのようなかき氷を食べてみたいと思っていたのですが、行列に躊躇していたのと出不精な性質でぐずぐずしていて、ずっと食べられておらず…。やっと念願かなって行ってきました。
夕方ごろ行ったのですが、運よく数量限定の【割桃】をいただくことができました。桃は飴細工でできていて、ミニハンマーで割ると中にカスタードクリームがたっぷり入っていました!(子どもは飴を割るのに夢中になっていました…)飴は薄くできているので、ぱりぱりと氷と一緒に食べることができてとても美味しかったです!かき氷は桃とアールグレイのバランスが良く、甘すぎない美味しさでした。(私は、子どもたちの食べ残しをいただきました…)
『アンドコーヒー』のかき氷は『くずやわらびや氷屋淡雪』の期間限定出店だそうです(2022年の出店は8月1日~30日)。


社長コラム

朝晩の蒸し暑さも若干和らいできたようです。今年の夏はエアコンと扇風機を微風で当てて寝ていたせいか風邪っぽさのある気だるさを感じていましたが、少しだけぐっすりと寝れるようになってきました。

さて、今年はちょっと短めの8月13日~16日の4日間休ませていただきました。休みの日程を決めるのがギリギリになったため特に予定は決めておりませんでしたが、昨年は行けなかった家内の実家の広島への帰省に合わせて、かねてより行ってみたかった出雲大社へと足を延ばしてみました。出雲大社と言えば大きなしめ縄ですが、あれが本殿とばかり思っていましたが、実は本殿は別で、ちらりとしか見れない配置でした。出雲大社と言えば『縁結び』の神様。これから良い縁があるようにしっかりとお参りし、次に向かったのは世界遺産『石見銀山』。銀山を観光資源にどこにでもあるように観光地化されたまちなのだと思っておりましたが、銀山に続く通りは江戸時代から続く、伝統的建造物保存地区に指定された街並みでした。手掘りのみ後のある坑道も見事でしたが、伝建地区の建物も良い目の保養になりました。


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