開き戸・引き戸それぞれのメリットは?

こんにちは。本多工務店の広報担当です。
普段何気なく使っているドア。一般的には引き戸と開き戸の二種類を使うことが多いですが、それぞれのドアがどんな状況で使い分けされているかご存知でしょうか。今回は意外と知らない、私たちの身近なドアについてのお話です。

■気密性とデザイン性に優れる開き戸

開き戸のメリットはぴったり閉まるドアの性質上、気密性が高くプライバシーが守られるところです。また、ドアノブやレバーハンドルのデザインにこだわることで個性的でおしゃれなドアを叶えることもできます。

一方デメリットはドアを開閉するスペースを考慮しなければならないことです。トイレの個室や廊下など、狭い場所ではドアの開閉スペースを考えた設計が必要になります。開閉の際にバタンという音や動作が気になる方もいらっしゃるかもしれませんね。

■空間を繋げてフレキシブルに使える引き戸

当社では基本的に引き戸をご提案しています。引き戸の良さは開閉動作がラクなこと、開けっ放しにしても使える利便性の良さです。例えばリビングと隣合わせの和室のドアを引き戸にした場合、普段はドアを開けて開放的な空間として使い、必要に応じてドアを閉めきって個室として使うといった使い分けが可能です。

ドアを開けっぱなしにできるのは、車いすの移動などバリアフリーの観点での良さもありますし、物の持ち運びや掃除の際など普段のちょっとした動作を行う時にも便利です。

使い勝手のよい引き戸ですが、部屋の配置によってはドアを引き込むスペースが取れず設置できない場合もあります。長く住むおうちなので、当社では少しでも生活しやすい動線を考えた上で、そのお部屋にあった最適なドアをご提案しています。安心してお任せくださいね(^^)/

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