教えて社長!リビングと方角の関係性

こんにちは。本多工務店の広報担当です。
一般的にリビングの方角は南向きがいいとされていますが、南向きが取れない場合や他の方角の向きのリビングだとどのようになるのでしょうか。リビングと方角の関係について社長に聞いてみました。

■リビングの方角はなぜ南向きが定番なのか

広報担当:南向きリビング=日当たりがよい。という漠然なイメージを抱いているんですが、南向きリビングが推奨される理由を教えてください。

社長:日当たりが良いので日中を明るく過ごせるというメリットはもちろんですが、冬は日射を取りこみ室内の暖かさを保つという目的があります。冬の寒い日を想像してください。ぽかぽかと陽射しが差し込むリビングと、日陰のリビングだと暖かさが全く違いますよね。

■南向きが取れないおうちの場合はどうする?

広報担当:敷地条件、周辺環境の兼ね合いなどで南側にリビングが取れない場合はどの方角の向きでリビングを作るのがよいのでしょうか。

社長:南側にリビングや開口が取れない場合は東側がおすすめです。東側は午前中の日当たりがいいので、リビングには南側・東側のどちらかを取り入れたいですね。逆に西側は西日がまぶしく、差し込む日も強いので避けたい方角です。

広報担当:先日お引渡ししたおうちは、北東方向にリビングがあるおうちでしたよね。

社長:北向きリビングなので直接光ではなく、反射光の柔らかい陽射しがリビングに入るおうちですね。外を見る時も順光になるので家の中から眺める景色がきれいに見えるおうちですよ。

広報担当:南向きではない場合でも、北東方向にリビングを取り、窓を大きくすることで日当たりを確保できるんですね。

社長:当社で手掛ける家はどのおうちも窓が大きく、明るく日が差し込むおうちにはなっています。日当たりや明るさにこだわりたい方・重視されたい方はぜひご相談時にお話いただければと思います!

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