コロナ禍で変化した家づくり

新型コロナウイルスが流行し、久しくなりました。2021年10月現在もまだ終息には至らず、外出時のマスクはエチケット、「コロナと共に」生活する日常が当たり前になりつつあります。

私たちの生活に変化をもたらしたコロナウイルスですが、住宅業界も例外ではありません。今回は家づくりの観点ではコロナ禍でどのような変化があったかをご紹介します。

■玄関のそばに手洗い器の設置

お客様からのご要望でダントツ多くなったのは、玄関のすぐそばに手洗い器を設置したいというお声です! 帰ってきてすぐ手洗い・うがいが出来るのは安心ですよね。手洗い・うがいが習慣づくことは家族の健康を守ることにも繋がり、いいこと尽くしです♪

■抗菌仕様の塗装・建材

コロナ禍ではお店など不特定多数が立ち入る場所ではアルコール消毒が当たり前になりました。抗菌・除菌が浸透し、その意識はおうちにも向けられるように。室内の抗菌塗装や、抗菌仕様の建材が注目を浴びはじめました。

過ごす時間が長い室内だからこそ、空気環境って大事ですよね。おうちの中も出来る限りウイルスを寄せ付けたくない!というこだわり派のあなたは一度チェックしてみてくださいね(^^)

■テレワークスペースの確保

在宅勤務が推奨され、コロナ禍をきっかけにおうちで仕事をする機会が増えたという方も多いのではないでしょうか。雑音や広さなどを考慮すると、おうちの中でテレワークに相応しい場所は限られてしまいます。将来テレワークをすることも見据えて、テレワークが出来るようなスペースづくりをしたいというお声は増えてきましたね。

コロナ禍の大きな変化として、おうちで過ごす時間が増えているのは確実なこと。長い時間を過ごすおうちを、少しでも快適な空間にできるよう、私たちもトコトンお力添えさせていただきます!

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