唐戸市場でトラフグ、そして秋吉台へ
2月のブログ更新からしばらく間が空いてしまいました。気づけばもうGWも終わり、長崎はすっかり初夏の陽気ですね。
今年のGWは、家内と2人で山口方面へ2泊3日のキャンプ旅に出かけてきました。5月2日の早朝、諫早を出発。最初の目的地は下関の唐戸市場です。
お目当てはただひとつ——1,000円で買えるトラフグの刺身。ここのトラフグはとにかく肉厚で、産地直送ならではのコスパに毎回感動します。30分ほどの滞在でしたが、それだけのために寄る価値は十分あります(笑)。


その後は高速を使わず、あえて下道で秋吉台へ。
山口県を走ると黄色いガードレール、赤茶の陶器瓦の入母屋造の民家など伝統的な日本の原風景といった景色が広がります。
そして今回はカルストロードを走ってみました。
なだらかな丘陵に無数の石灰岩が転がる独特の景色が広がっていて、しばらく車を止めてぼーっと眺めていました。
多分ここに来るのは小学校の修学旅行依頼かな?
自然の創り出す風景にはいつも感動させられますね。

雨の萩で、吉田松陰の言葉に再会する
2日目は朝から本降りの雨と強風。
当初の予定では、早朝から長門、萩と一日観光を楽しむつもりでしたが、目的地を絞り向かったのは萩市・松陰神社。

実は10数年前、吉田松陰の生き方にすっかり感化された時期がありまして、当時は家族で3度ほど初詣に訪れた思い出の地なんです。久しぶりに訪れると、あの頃と変わらず静かな空気が境内に満ちていて、なんだか背筋が伸びる思いがしました。
松陰先生の言葉の中に「夢なき者に理想なく、理想なき者に計画なく、計画なき者に実行なく」というものがあります。
建設業にはきつい時期ではありますが、あらためてこんな時だからこそ、夢・理想・計画をしっかり保たねばと思います。
いつも松陰先生には勇気づけられます。
午後はキャンプ場に戻り、雨音を聞きながら読書。夕方は併設の温泉でゆっくり温まり、夜はネット配信でVファーレン長崎の試合を観戦……残念ながら負けてしまいましたが(苦笑)、地酒を片手にのんびり過ごす時間は、それはそれで最高でした。
旅から持ち帰ったもの
3日目は広島の家内の実家へ立ち寄り、名物のお好み焼きをいただいて帰路に。
仕事を離れ、自然の中でぼーっとしたり、本を読んだり、好きなサッカーを観たりする時間は、頭と心をリセットしてくれます。
キャンプでテントを張るとき、【ここにこう配置したら何か気持ちよさそうじゃない?】というのを考えて設営します。
家づくりもそうだと思うんですが、「暮らしを豊かにするなんとなく気持ちいい場所」があってこそ、日々に活力が生まれますよね。
ゆっくりくつろげる家、家族が笑顔で集まれる家——そんな空間をつくるお手伝いを、これからもしっかりやっていきたいと思っています。
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