空気が回るエアサイクルの家の2大特長②基礎

前回のブログではエアサイクルの家の空気を動かす仕組みのひとつ、空気層と通気層の溝があるオリジナルの断熱材について解説しました。今回はエアサイクルの家のもうひとつの特長である基礎についてご紹介いたします。

■耐震等級3相当の耐久性

画像出典:フクビ化学工業株式会社 エアサイクルの構造・性能

エアサイクルの家の基礎はコラムベース工法を採用しています。コラムベース工法とは日本古来の束石工法の通気性の良さを活かしながら、強度を併せ持ったベタ基礎の一種であるオリジナルの基礎工法です。

一般的な住宅に使われる基礎は構造計算されていないことが多いですが、エアサイクル工法は必ず構造計算をし、耐震等級3相当が取れるような耐久性を確保しています。基礎の中に梁があり(地中梁)、梁とコラム(土台)を一体化させることで地震に耐えられる強さを実現しています。

■通気性が良く木材を適切な乾燥状態に保つ

コラムベース工法の大きな特長は、間仕切りが無く床下に空気が回りやすいことです。床下に空間ができ、通気性を確保することで湿気がたまりにくいため、白アリ防止や構造体の木材を乾燥状態に保ち建物の寿命を長持ちさせることに繋がります。

床下に空間があることで床下点検の際に点検がしやすく、もし異変などが見つかった場合も早期発見しやすいメリットもあります。

■デメリットはあるの?

耐久性と通気性の良さを持ち合わせたコラムベース工法を当社では10年ほど前から採用しています。唯一のデメリットはコストが掛かること。しかし当社ではエアサイクル工法を標準採用しているので、ご安心くださいね。

床下・壁の中とおうち全体に空気が回ることで一年中住まいを快適に保つエアサイクルの家。もっと詳しく知りたい方、住み心地について気になる方はぜひお気軽にご相談くださいね。

エアサイクルの家の詳しい仕組みや、実際のお客様のお声を知りたい方はこちらのページも併せてご覧ください▼

エアサイクルの家の壁内部に隠された、空気を動かす仕組みについてはこちらのブログで解説中▼

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