壁材「珪藻土」の魅力とは?②におい対策・デザイン編

こんにちは。本多工務店の広報担当です。
前回の記事では珪藻土の調湿作用についてご紹介しました。珪藻土の壁材のいいところはまだまだありますよ!

■おうちなイヤなにおいを吸着

珪藻土が湿度調節をするのは、表面に空いている無数の穴から湿気を吸い込んだり吐いたりするためとお話しました。珪藻土は調湿だけでなく、においを取り除く作用もあるんです。

本多工務店で使用する珪藻土は天然のミネラル成分が主成分となっています。こちらのミネラル成分がにおいを吸着することで、生活臭やペット、たばこなど嫌なにおいを抑えます。さらに、シックハウス症候群の原因とされる、ホルムアルデヒドを吸着・分解し無害な物質に変える効果もあります! アレルギーをお持ちの方にも安心ですね(#^.^#)

■職人さんの手業感じる塗り壁仕上げ

調湿作用、におい除去と性能面のメリットをお伝えしましたが、デザイン性も負けてはいません♪ 珪藻土を壁材に使用するときは塗り壁の仕上げになります。壁紙と違って、塗り壁の場合は職人さんの手作業でひと塗りひと塗り、丁寧に塗っていきます。コテやハケで模様をつけてもいいし、手塗りの風合い活かしたシンプルな模様なしも素敵です。お部屋の雰囲気に合わせて、様々な表情を楽しむことができます。

わたしたちの手掛けるおうちは木をふんだんに使ったおうち。木の温かな雰囲気と塗り壁の相性は抜群! 和モダンだけでなく、ナチュラルな雰囲気のおうちにもばっちり合いますよ。自然素材の良さを活かしながら、おうちの壁材として大活躍の珪藻土。あなたのおうちにも取り入れてみませんか?


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