おうちの性能は、家族の健康に直結する

こんにちは!本多工務店です。
前回に引き続き、健康のための家づくりについてご紹介していきます。

■断熱性に優れた家は、健康に過ごせる家となる

日本でも「冷えは万病のもと」と言われるように、寒いおうちで過ごすことは健康にとって大敵。イギリスが出している住宅の指針によると、18度未満の家は健康リスクが高まるとされています。許容の温度は18度以上、推奨温度は21度だそうです。家族の健康を守るためには、この推奨温度をどのお部屋でも保てるような家づくりがおすすめですね。

これからお子様と長い時間を一緒に過ごすご家族はもちろん、ご年配の建て替えを検討されている方まで、おうちづくりにおいて「家の温度差が少なくなる住宅」というのは大切なポイントになってきます。家自体の性能を良くすることが目的ではなく、少しでも長い間健康に過ごしていただくために考えてほしいのです。

■エアコンの設定温度が18度でも、それ以下の室温になる…

いくらエアコンでお部屋を暖めても、その通りの温度にならないのはおうちのどこかから熱が逃げているから。家そのものの断熱性を高めることも大切ですし、おうちの熱損失の弱点となってしまう「開口部」をきちんと見直していくことが一番重要かもしれません。

次回、この断熱において弱点となってしまう「開口部」について、新築・建て替え・リフォームでも対応できるものをご紹介していきたいと思います。お楽しみに!

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