ヒートショック対策は、九州のおうちこそ必要に

こんにちは!本多工務店です。
皆さんはヒートショックというものをご存知ですか?ヒートショックとは、家の中の急激な温度差によって血圧が大きく変動し、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こしてしまうこと。寒い季節のお風呂場などで起きてしまう現象です。

■実は、ヒートショックは九州のおうちで起きやすい!?

寒い季節のお風呂場で起こりやすいと聞いて、寒冷地で起こりやすいものなのかと思う方も多いでしょう。しかし、実際は九州の各県でヒートショックは多く起きています。その理由の一つに、九州で建てられる家の性能の問題があります。

2021年4月より説明義務化がはじまった「建物の省エネ性能」の中に外皮性能基準というものがあります。四季や気候により日本全国を8つの区分に分けた地域区分ごとに、それぞれ基準値が決まっているんですね。
比較的暑い地域として区分されていますが、九州でも日本海側など冬に冷たい冷気の流れ込むエリアでは、冬はとても寒くなってしまいます。九州基準でおうちを建ててしまうことにより、寒い冬場にヒートショックが起きやすいともいわれているのです。

■部屋だけでなく、家全体を暖かく・涼しくする家づくりが大切

だからこそ、あらゆる場所で温度差を感じにくい家をつくることが重要になります。
また、浴室はウィークポイントになりがちなので、浴室暖房機を入れるご家庭も増えてきています。お風呂に入るタイミングで、寒さを感じることなく快適に入れるのがご好評です。
そして、家全体の温度ムラが少ない快適な家をつくることで、ご家族の健康がきっと守られるはずです。そんな家づくりに、エアサイクル工法が貢献しています。

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