安心できる住まいへ。新築時の防犯対策!

こんにちは!本多工務店です。

年の瀬が近づいてきて、少しずつ浮き足立った気持ちになりがちですが、そんな時に増えてくるのが「空き巣」。だからこそ、一度防犯対策を改めて見直すのにちょうどいい時期なんです。これから家づくりをする方にとって、どんな防犯対策をすればいいのか、まとめてお伝えできればと思います♪

■高めの塀は極力作らない

おうちに塀を作ってプライベートな空間にしたい!と言われる方が多いのですが、できる限り低いものにすることをおすすめしています。空き巣に入る泥棒は死角を狙って侵入してきます。

塀を設けることで、他の人から見えにくい死角がたくさんできてしまうんですね。そのため、フェンスなどの見晴らしの良い囲いにするのが良いでしょう。

■開口部は侵入しづらい工夫で固めよう!

人の見えないところからこっそりと泥棒は入るので、他人の目につきにくい場所に大きな開口部を設けるのはやめましょう。そうした面は上部に採光窓を設けたり、スリット窓などを活用したりもいいでしょう。どうしても大きめの窓を設けたいという場合は、少しコストがかかりますが防犯ガラスを使うのも一手です。

■簡単にできる、おすすめの防犯対策は?

おうちに入る動線上に「砂利」を敷いておくのもおすすめです。なぜなら、足音が鳴りやすくなるので、泥棒はその点を警戒します。雑草が生える対策として庭にコンクリートを敷くこともありますが、少しコストアップに。砂利を敷くとコンクリート敷きに比べて比較的コストカットにもつながるため、雑草が目立ちにくい対策と防犯面と一石二鳥ですよ♪

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