with・afterコロナを考えてみた

長崎県の緊急事態宣言が解除されました。

我々の仕事に影響と言えば、メーカーのショールームが閉鎖されたり、一部商品の遅配などにとどまり、進行中の工事には大きな影響がありませんでした。

計画中のお客様のショールーム訪問ができませんでしたが福岡も解除されたという事で、徐々に予約制などの対策をして訪問が可能になってくるでしょう。

今回の事で今まで普通でなかったことが普通になってきたこと・・・

弊社では週1回本社と営業所での会議を行っていますが、今回は移動を少しでも減らすためにZOOMを利用した会議でやり取りをしました。

利点

  1. 移動時間が削減できた
  2. 余計な話が少なくなり会議時間が短縮
  3. 事前に資料をまとめておくことで思考の分断がなく会議ができる。

欠点

  1. 発言者の【熱】を感じにくく、淡々とした会議になる。
  2. 真意がちゃんと伝わっているのか心配

欠点についてはオンライン会議に慣れてくることで解決するような気がしてます。感想として【オンライン会議、結構いいじゃない!

緊急事態宣言下、感染対策をしっかり行い構造見学会を開催しましたが、さすがに新規のお客様はなく、数組の検討中のお客様に来場していただきました。

これから検討すべきこと

  1. オンラインでの見学会の開催を検討。
  2. 動画で見学会の状況を撮影し、WEB上で閲覧できるようにする。

など考えています。オンラインの見学会についてはZOOMなどを利用した方が良いのか、他の仕組みを使えば良いのか、まだまだ手探りです。

手探りではありますが、6月13日・14日の完成見学会にてやってみようと思います!二人掛かりでやる予定ですので、やはり予約制にて検討しています。

オンライン見学会用機材
ぶれない映像でお送りするための機材を購入しました!

withコロナ下に考えていることですが、afterコロナでもきっとオンライン利用は増えていくことになる気がしています。

情報発信の方法もネット以外でもポスティングチラシでの告知も行っていますが、ポスティングチラシからの感染を心配される方もいらっしゃるのではないか?(今回はアルコール消毒をしながらポスティングしました。)

ネット上での告知にもっと注力していかねばならないと感じてます。

機材の準備も少しずつそろえていかねばいけないでしょうが・・・最大の懸案事項としては・・・

話術!!

そして私の個人的な課題は・・・

かなり癖のある島原弁!!

乗り越えなければならない課題は大きそうです・・・。

今回の一件はきっと世の中の仕組みが大きく変わるきっかけとなりそうですね。
不謹慎と怒られそうですが、なんとなくワクワクしています。

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