明るいおうちをつくるためだけじゃない、採光・照明の考え方~その2~

こんにちは!本多工務店です。
前回に引き続き「家の採光・照明」についての注意点をお話していきます。

■プランでは良かったけれど、暮らし始めると失敗してしまった!というケース

「明るいリビングをつくりたい!」ということで、リビングの南面に大きな窓をつくる場合は要注意。外からその南面の窓を通しておうちの中が丸見えで、プライバシー面で困ってしまうケースも。実際に採用後にカーテンをずっと閉め切ってしまい、せっかくの大きな窓が無駄になってしまったというお話を聞いたことがあります。こうした際は、外構に目隠しなどの検討も必要です。

■各部屋の照明も、家族でしっかり選びましょう!

今はLED照明が主流になってきていますが、LEDは光の直進性がとても強く、場所と人によっては刺すような明るさを感じてしまうことも。これは人の体感によっても変わってくるので、ぜひご家族で話し合って決めていくのをおすすめしています。
また、寝室はたとえ睡眠前のちょっとした時間でも、まぶしすぎると安眠の妨げとなってしまいます。そのため明るさを抑えられる電球色のものを使ったり、調光式のライトを採用したりするのが良いでしょう。

このように、照明は生活のイメージや家族の好みなどによって大きく変わってきますので、今の生活を振り返りながら、新居での生活をご家族でしっかり話してみてくださいね!

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