照明器具どうする?

お家で生活するうえで絶対に必要な照明器具の選び方って、ほとんど工務店やメーカー任せですよね!

では我々がどうやって選んでいるかというと・・・

ほとんどが経験則で台数等を設定しています。その際、ちょっと暗いかな?と思うと、安全策をとって明るめに設定することが多いです。
一昔前は、天井付けや、ペンダントライトを選ぶ際に(●畳用)と書かれた器具を選定していましたが、最近では照明器具もダウンライトなどで多灯化することが多く台数で調整します。

先日完成したお宅で、弊社の清水との議論(笑)の様子です・・・

私【ちょっと今回の照明計画は全点灯したら明るすぎないか?】

清水【私にはちょうど良いです!暗いより絶対明るい方が良いです!】

私【そうか、、、自分はちょっと暗がりじゃないと落ち着かないんだ】

清水【明るすぎるなら照明をいくつか消せば良いだけ、暗いと簡単に照明器具を取付できないでしょ?】

私【暗けりゃスタンドライトなんかをあとで追加すればよかたい!】

清水【えーーー、お客さんにそんなこと言えませんよ!】

私【・・・】

このあとも照明の明るさについて議論は続きましたが、ひとつの結論が!!

私【学生時代、勉強する時スタンドライトのみで全体照明は消して勉強してたんだ・・・】

清水【えっ!自分は全体照明のみで明るくして勉強してましたよ!スタンドライトなんて必要性を感じたこともありません!】

私【えっ!!マジ??もしかしたらそこで差が出るのかな?今度お客さんにも学生時代どうやって勉強してたか聞いてみよう!もしかしたらその体験が明るさを好むか、暗さを好むかっていうのが出てくるかも!?】

清水【・・・】

このあと、勉強中、仕事中に音楽が必要か不必要か?と激論は続いていくのですが・・・(笑)

ということで、今回は完成したお客様宅のポイントポイントを全て照度計で計ってきました。

照度測定
写真はイメージ、私の事務机の上です。

リビングの明るさの2人の好みの明るさは・・・

私の好みは100~150ルクス

清水の好みは300~500ルクス

数字にしてみると大きな開きがあることがわかりました!

ぜひ、自分の好みの明るさを意識してみませんか?居心地の良い部屋、なんとなく落ち着かない明るさがわかるかもしれません!

ご興味のある方には照度計をお貸しします!!

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