エアサイクルの家の温熱環境

今年の2月に島原のお客様にご協力いただき、エアサイクルの家の温熱環境の調査を行いました。

冬の寒さのピークを過ぎてしまっていたため、九州の寒さのピークの調査結果ではないのが残念ですが。

 

省エネルギーの観点から長崎で家づくりを考えるときに、気にせねばならないのは夏でしょうか?それとも冬でしょうか?

 

一般的に九州の家づくりは夏の遮熱、断熱をメインに考えてしまわれがちです。

そこで下のグラフを見てください。

 

 

このグラフからもわかるように、実は冬のエネルギー消費が大きいのです。

 

さてエアサイクルの家の温熱環境・・・

 

エアサイクルの家の床下温熱環境

 

結構おもしろい実験結果が出てます!

 

詳しくは弊社HPをご覧ください!

http://www.honda-k.com/14948090401330

 

 

冬に住宅内事故の多くは血管系の疾患が多いと言われていますが、疾患が多発する室温は10℃以下だと言われています。

 

今回の実験結果は暖房していない部屋も10℃以上を保つことができています。さらにこの温度を高めることができるレベルを目指したいと思います。

 

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