あれから一年。

東北地方の一年は本当に大変な一年だったことでしょう・・・。

そして日本人の誰もが『何ができるか』を考え続けた一年でした。

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5月に行った被災地。『ふんばれ南三陸町』の看板を見た時には自然と涙がこぼれました。

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気仙沼では信じられない光景があっちこっちに。

自分が果たして何ができるのだろう?という葛藤は今も続きます。

1年経った今、親を亡くしてしまった子供たちの話題も取り上げられるようになってきました。

遠く離れた九州からできることは本当に限られた事です。

心に深い傷を負ってしまった子供たちですが、そんな傷があるからこそできるだけ高いレベルの教育を受けてほしいと思うんです。

彼らでないとできない事がこの先沢山あると思います。

私は http://www.ashinaga.org/ ここで子供たちの支援を微力ながら続けていきたいと思ってます。

今日は一日東北の事を思い続けながら過ごしていたいと思います。

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