アントニ・ガウディ

建築をやらない方も聞いたことある建築家の一人ですね。

昨日、めずらしく何の用事もなく、子供たちも買い物にサッカーに、奥様も『今日は家でのんびりしたい・・・』と言うことで昨年から長崎県美術館で開催されている特別展【ガウディ×井上雄彦】を見に出かけました。

美術館に家族で行くと、私以外の3人はいつも出口のベンチで不機嫌に待っている・・・のが定番なので、じっくりと何も気にせずに美術館に行けるのは気楽ですあせる

今回の企画、井上雄彦氏は漫画家・・・と言うのは知ってましたが代表作が何なのか、ガウディとのつながりが何なのか、果たしてどんな企画展なのか、まったく予備知識を持たずにガウディを見るためだけの為に行きました。

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さて、ガウディですが、学生時代に1冊の本を買いました。カサミラ、カサバトリョ、グエル公園、サグラダ・ファミリア皆さんも知っているような建物ですが、学生時代に一番最初に見た時に感じたことは・・・『気持ち悪い建築だ!!だったんです・・・。(少なくとも昨日まではそんな感覚を持っておりました・・・。)

あんな気持ちの悪い建築をつくるんだから、さぞ変わった趣味の持ち主なんだろう・・・と・・・(;’∀’)

当初持った先入観のためほとんど興味を持たない建築家だったのでした・・・。

いやぁ、いい企画展でしたビックリマーク

ストーリー立てされた井上氏によるイラスト(漫画?)によるガウディの描写は感動的でした。

昨日は入場時に音声ガイド機を借りることができなかったので、買った公式図録をよく見て、もう一度見に行きたいと思います。

ガウディの作品はきっと、一生私なんぞに理解できるものではないでしょう・・・。カサミラなんか、あの造形には何かの規則性があるんでは・・・?と探したりしてみますが、そんなものなさそうです。

3月8日までの企画展、もうちょっと勉強してガウディを語れる男になれれば・・・いいなぁ・・・。

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