口之津の家1/南島原市

手前側には樹齢60年ほどの見事な松が植えてあり、松の木を見ながら縁側で日向ぼっこをするお客様をイメージしながら設計に当たった。

内部は杉の羽目板張りに上部は薩摩中霧島壁の左官塗り、床は檜の縁甲板張り。
木の温かみが感じられる材料で仕上げられている。

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