改めまして、ハートホーム長崎です!

こんにちは!ハートホーム長崎です。
今回改めて当社の家づくりや考え方についてご紹介をしたいと思います。

ハートホーム長崎では、エアサイクルの家というちょっと珍しい工法を採用しています。エアサイクルの家は、家全体を外張り断熱で包み込み、さらに家の壁内にも空気を循環させることで、夏場は熱気を逃がしていきます。

冬場は通気をせずに閉じ込めることで、空気の断熱層で家を暖かく保つんです。これにより、夏涼しく冬暖かい家を実現します。

木造住宅の要となる「木」は、家の材料でありながら、空気中の湿気を吸ったり吐いたりする生きた素材です。実際に家を建てた直後は木材の含水率が15~20%程度ありますが、築後数年で8%前後まで下がっていきます。

建築後にも湿気を出し続けるのが木材の特徴です。そこで、エアサイクル工法によって空気をうまく循環させ、木材を上手に乾燥させていくと、おうち自体も長持ちするのです。

また、壁内に滞留した湿気による、カビやダニの発生を防ぐことにも繋がるため、住む人の健康面から見てもオススメできる工法なんですよ。

家族の健康のことを考えたい、でも導入費用は少ないほうが良い…。お施主様のことを健康面・金銭面・快適面などそれぞれから考えていった結果、エアサイクル工法のおうちにたどり着きました。

今後も引き続き、エアサイクル工法を中心とした、ハートホーム長崎の家づくりについて少しずつご紹介をしていきます♪お楽しみに!

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