ニュースレター 1808月号

2018年8月号  Vol.70

家の中での熱中症

梅雨が明けた途端、毎日猛暑日が続き嫌になりますね。列島は、記録的な暑さに見舞われていて、いつまで続くのか終わりが見えないとも言
っていますね。7月にこの暑さだと8月も覚悟をしておかなければならないでしょうね・・・。
さて今回は家の中での熱中症について話してみたいと思います。
熱中症とは?と調べてみると「高温の中で仕事や運動をしたために起こる身体の異常の総称」と出てきます。
「インドア派だから熱中症とは無関係」と勘違いしている人もいますが、最近では外に出なければ大丈夫というわけではないのです。
家の中にいながら熱中症にかかり救急車で運ばれる人が毎年後をたたないそうです。
家の中にいるときは、電気代がもったいないからといってエアコンをつけないで我慢される方がいらっしゃいますが、熱中症で入院した場合を考えると入院費用の方が電気代より高くつきますよ。
熱中症の症状とは、軽症のⅠ度から、重症のⅢ度まで三段階に分類され、以下のような症状が出ます。

Ⅰ度:めまい・立ちくらみ・こむら返り・大量の汗など
Ⅱ度:頭痛・吐き気・体がだるい・集中力や判断力の低下
Ⅲ度:意識障害・けいれん・運動障害など

Ⅰ、Ⅱ度のような症状に自分がなった場合は、すぐに涼しい場所に移動し体を冷やしましょう。
また、Ⅲ度の患者を発見した場合は、ためらわず救急車を要請しましょう。救急車がくるまでの応急処置としては、涼しい場所に移動させ保冷剤や氷などで体を冷やすといいでしょう。

「夏におすすめ?ホラー」
事務スタッフの徒然日記

毎日本当に暑いですね。外を歩くと具合が悪くなる毎日です…。少しでも涼しくなるように、夏に観たくなる怖い映画や漫画などをご紹介したいと思います。といっても私自身あまり得意ではないので、怖さレベルは甘口寄りの中辛くらいです。

■『永遠のこどもたち』2007年の映画です。なぜかツタヤではファンタジーの棚に陳列されていましたが、完全にホラーです。パニック系ではなくじわじわ来る怖さ。ラストは美しくも感じられ、ある意味ハッピーエンド、いややっぱりバッドエンド?と色々なとらえ方ができる作品です。伏線の張り方もうまく、ホラーが好きでない方にもお勧めです。
■『夏と花火と私の死体』乙一さんのデビュー小説。定番ですが鉄板です。「殺されてしまった女の子の死体」の目線で物語が進みます。短いので、普段本を読まなくてもさらっと読めます。読んだことのない方はこの夏ぜひ!
■『にんじん大好き』少女漫画です。昔のなかよしの別冊付録だったと思いますが今でもトラウマです。もう30年近く前の作品だと思いますが、どなたかご存知の方いらっしゃらないでしょうか。可愛い絵柄に容赦ない残酷描写。魔物語というコミックスに収録されているようなので、古本で見つけたらぜひ手に取ってみてください。

社長コラム

梅雨末期の大雨は幸いにも県内では大きな被害がなく、胸をなでおろしているところでした。
あの大雨の日、私は長崎市内での会合があり、なんとかバスで長崎市内へたどり着いたものの、帰りの電車は運休、危なく帰宅困難者となるところでしたが、
運よくカプセルホテルの空きを探し出し事なきを得ました。
中国地方では大きな被害となっており、多くの人命に被害も出ました。
被害にあわれた方には心からお見舞いとご冥福をお祈りします。
7月の初めにはエアサイクルの家の全国大会が名古屋で行われ、3年連続で受賞したデザインコンテストの表彰式でしたが、
これまた台風の為飛行機が欠航になるという環境に左右された後半期のスタートとなりました。
連日の猛暑が続き、厳しい夏のスタートとなっていますが、体調管理をしっかりと頑張っていこうと気を引き締めている毎日です。
皆様もまずは水分摂取を多くとられるよう気をつけてくださいね!

営業清水の日記

毎日暑い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて先日、記録的な猛暑の最中、平戸市的山大島に1泊2日の釣り遠征に行ってきました!
朝一番の船で向かい、翌日の夕方の船で帰ってくるという長時間の計画で島に乗り込みました。がしかしこの暑さ
を完全になめていました・・・。
昼間は暑すぎてとても釣りができる状態ではないのに無理して釣りをしましたが全く釣れず・・・。
夜にアジが数匹釣れましたが、昼間に無理したのがたたり熱中症っぽくなり完全にやる気を失いました。
次の日はフェリーの時間まで島内観光をして楽しみました(笑)

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