化粧丸太の梁材

今日から今年の忘年会の始まりです。

今晩は商工会青年部。

多分、初めての参加ですが今回が青年部としては最後になるので初参加します。

さて、今日は材木屋さんの貯木場へ丸太梁材を選びに行って来ました。

PB261486

最近では製材品を扱う事が多くなり丸太から材木を選ぶことが少なくなりました。

と言うのもこの様な材料は乾燥材を手に入れることは先ず不可能と言っても良いくらい。

割れは必ずと言って良いほど発生します。

ただ、割れたからといって構造上問題になるほど強度が落ちるわけではなく、私的には『そこが木造のおもしろさ』だと思っております。

今回のお客様はある程度この辺をご理解頂いておりますので、全ての材料が自然乾燥されたもので資材をそろえております。

自然乾燥材の場合、含水率計で計れる部分は乾燥しているのですが、芯の方はまだまだかも?

まぁ、そこが木造のおもしろさ。

あとのメンテを考えた施工と適材適所をやっておけば問題ないと思います。(ボルト増し締めなど・・・)

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