実験中。

今日も暑い一日でした。が、、、今日も弊社事務所はエアコンのスイッチを入れることもなく・・・

外気温は32度ほどでした。

さて、今日は色々と実験結果を・・・

先ずは、私の仕事用の愛車ハイジェットのボディーの表面温度。

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43.8℃ 


次に、最近話題の遮熱塗料。(表面)
P7250379
46.5℃


遮熱の効果を見るために裏面。


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なんと、、、驚愕の40.8℃!!


ちなみにこの鉄板の厚みは0.5mm程。約6度の熱を遮ったことになります。


さらにさらに、、、屋根下地板となる合板の表面温度。


P7250384
39.6℃

エアサイクルの家に使用される屋根の熱カットルーフ材の表面。

P7250385

34.1℃

通常は屋根下地板の下になる部分なのですが・・・。

そして、、、熱カットルーフ裏面・・・。

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31.9℃!?(ほぼ外気温)

本日の実験は素材そのものの持つ性質を見るためのものです。

使用環境によりまた違った結果となりますが、参考までに・・・。

考察・・・。

遮熱塗料・・・既にお客様宅で採用済みですが、客観的なデータで行くとほんの0.5mmの間で、6℃も熱を遮ってしまう実力は相当なものです。(エアコンで6℃も下げるとしたら・・・あせる

現在、2階の屋根の暑さに苦しむ方は是非ご相談を!!

ただし、客観的に温度を見てみるとこれだけで快適な空間とは言えないようです。

シャルーフ・・・今回使用した物は35mm厚のものです。

外気温が32℃をさしてましたので、裏面には全く熱を伝えてない事になります。

実際には裏面は小屋裏に当たるため、この温度だけを見て判断はつきにくいかとは思いますが、小屋裏の排熱をきちんと考えてあげれば、よくある2階天井面からの『ムッ』とくるような暑さは感じにくくなります。

アルミ箔の遮熱効果は侮れないほどの効果を見せるもので、家庭用のアルミホイルでもその効果を感じる事ができますので一度試してみてください。

エアサイクルの家は家全体をこのような断熱材で包んでしまいます。

日本の家は『夏を旨とすべし・・・』

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