大きな声で言えない病気

今日は良い天気でした。雲仙でも多少汗ばむ程・・・

なんか、ちょっと大きな声では言えないような病気になってしまったようです。ガーン

昨晩気になりインターネットで調べまくり・・・多分・・・

っていっても深刻な病気でも、性病とか変な病気ではなく、出口の病気(苦笑)。とりあえず明後日病院に行ってきまぁす!

今日は一日大忙しの一日でした。

朝からイレギュラーな打合せが相次ぎ、新しい業者さんの乗り込みと重なり、午後からは地元イベントの準備のお手伝い、それから入札・・・

病気を気にしているひまなど無く・・・

そんな中でもうれしいイレギュラーもありました。

頑張りますのでよろしくお願いします!!(まだ内緒です。)

最近、姉羽の影響で建築士法、また建築基準法が大きく変わろうとしています。

大きな影響を与えるものとして、木造住宅(いわゆる4号建築物)の構造計算の義務付け。

これは元々建築士に言わばお任せされていたものを、確認申請検査機関でのチェックが入るようになるという改正。

寂しい限りの事ですが、昨今の問題を考えると仕方が無い事です。

ま、弊社にしてみれば何の問題もない改正です。

また、もう一つは木造建築物でも耐火建築物が建築可能になるというビッグニュース!

大臣認定された構造がどういうものかまだはっきりしておりませんので、わかり次第こちらでお知らせします。

おそらく、木造軸組みを集成材で大断面にして、炭化部分がどうのこうの・・・なんていう認定だとは思うのですが、今後良く調べておきます。

何がビッグニュースかって、この認定を使用すると、木造建築物でも特殊建築物や3階建て、4階建て、共同住宅等が建築できるようになるって言う事です。

これまでも個別認定で長崎市では団地が建てられたりしていましたが、個別認定を取る必要がなくなり、建築しやすくなるってことです。

今、建設業も色々と変革の時期を迎えており、弊社としても乗り遅れないようにしないと・・・

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  1. 2019.09.5

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