雲仙の建築物

3月までの爆発的な忙しさが終わり、その間営業活動、見積、現場の段取りができなかったため、今の現場の状況はかなり落ち着いてしまっています・・・。あせる

4月にはいってから溜まっていた見積、営業活動を片付け、現場が少しずつ動き始めているのですが、もう来週からはGW突入・・・。今年はあまり休めそうにありません。

そして現在刻みを行っている新築の着工が未だ文化庁からの許可が降りずにできないでいます。

前にも書きましたが、雲仙で建設行為をする場合、確認申請以外に自然公園法の許可と文化庁の許可が必要になるのですが、ある理由で文化庁の長崎県に対する態度がかなり厳しくなっているようです。

そのある理由というのが○有馬町がやってしまった、『国指定史跡「日野江城跡」が町の公共工事により破壊された問題』による事が明らかです。

はっきり言ってすごい迷惑を被っております。

申請用の図面のチェックが非常に厳しくなり、これまで要求されていなかった図面まで要求されます。

これが確認申請で必要な図面ならまだしも、文化庁の為に作成しなければならないものがあり、申請業務がかなり複雑になってしまいました。

これまで、弊社では地元ということもあり、自然公園法、文化庁の許可に関してはサービスとして行っております。

これからも当然そうするつもりなのですが、あまりに腹が立ってここで愚痴を言ってしまいました。

文化庁様、民間の業者は真面目にやっています。

どうかあまり複雑にされないようにお願い申し上げます。汗

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